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ダーウィンの言葉と次の50年
この前の「イッテQ」でイモトが、ダーウィンの言葉を言ってて、

生き残る種というのは、
最も強いものでもなければ、
最も知的なものでもない。
最も変化に適応できる種が生き残るのだ。


そうかそうかなるほどね、と感心してたら、

2/23の産経新聞をiPhoneで読んでたら、
梅田望夫さんの話があって、

「次の50年」は、「変化が常態」の時代になる。
未来は何が起きるのか本当にわからない。

次世代の日本人にいちばん必要なのは
「変化が常態」となった「予測不能な未来」を
楽しめる強さなのだ。


予測できない未来だからこそ、
それに適応できる人や会社が生き残って、
進化していくんだろうなぁ、
とダーウィンの言葉に納得。

知恵も能力もないけど、適応できればいいならなんとかなりそうだ、
って超ポジティブに受け取ることにした。
| その他 | 01:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
半年ぶりの更新
JUGEMテーマ:日記・一般


半年ぶりのひさしぶりの更新になります。
ずっと休暇をとってリフレッシュしていました。

ゲーム会社で働いていたときはプロジェクトが終わると、有給消化で2ヶ月くらい休んで、スタディと称して次のプロジェクトが決定するまで、1ヶ月〜半年ほどダラダラと研究をしていたものです。

今回はそれ以上の休暇をとってしまいました。別に育児休暇とかというわけではないのですが、子供が産まれるので思いきって仕事を辞めていました。

その間全くコードを書いたり、新しい情報すらチェックしていませんでした。PCですることと言ったら週に数回メールチェック。あとはほとんど携帯で株価チェックとか、wiiでニュース見たりとか、完全に普通(?)の生活をしていました。

仕事を辞める前に仕込んでいた株が年末に爆上げしてちょこっと利益出たのでのんきにやっていましたが、1月に子供が産まれて一段落したら、なんだかまた仕事がしたくなってきました。不思議なものですね。

で、先週あたりからちょっとずつリハビリ的に今どんなことが流行っているのかをいろいろ見ていたのですが、基本的にはあんまり変わっていないようなので、ちょこっとだけ安心しました。

それで、こらからどうしようかな?といろいろと考えていまして、オプションとしては以下の4つを考えています。

1.今までどおりwebデザイン・開発で再就職
2.webデザイン・開発で独立
3.株、アフィリエイトで食いつなぐ
4.全く別のことをはじめてみる

ごくごく一般的な選択肢ですな。。

子育て面白いんで1はやりたくないですね、絶対忙しいから。

今年の日本経済を考えると底が見えないんで、株はやや厳しいかなと、ただ絶対に今仕込まないとダメだろうけど。僕の性格からして短期売買は無理なんで、完全に2・3年ほったらかしで仕込むならアリ。でもそれだと食いつなげない。アフィリエイトも実は完全にやってなくて、最近はめっきり収益が減ってきました。全盛期の3分の1くらい。でもアフィリエイトって、ツールを作るのは大好きなんだけど、肝心のサイト作るの実は嫌いなんですよね。なんていうか不毛な作業感がいなめない、ここらへんの心のハードルが実はアフィリエイト成功のポイントなんですよね。ということで3はこれからもサイドビジネス的な扱いですね。

とりあえず2の路線で考えて、4を模索するのが今の気持ちでしょうか。

| その他 | 03:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
モチベーションとクリエイティビティ
久々の更新です。

最近はAJAXをガンガン使う仕事をしていて、いろいろブログにメモを残そうと思っていたんだけど、現在進行でいろいろやっているとなかなか「ブログにメモを残す」という行為がしにくいですね。ブログって本当に「メモ」として使うとめちゃくちゃになってしまうんで、どこかで区切りをつけて「まとめる」必要があるんだなぁ、と。今さらながらにいわゆる「まとめサイト」というのは非常に正統的な使用方法だと感じました。

で、話が変わって昨年からなんか何かを作ることにモチベーションがあまり持てなくて、いろいろ原因を考えていたら、昨日こんな記事を読みました。

ムービーがテレビを捨てる日

しかし、過去に業種分業で制作していた人がこういう一人制作体制に入ると、最初のうちはよろこんでやっているが、次第につまらなくなっていく。制作作業自体もつまらないし、出来上がる作品もつまらないという。なぜならば、最初から自分の予測した範疇のものしか出来上がらないからだ。

 大人数が協力して作るコンテンツは、一つの作品に対していろいろなキャリアや立場を持つ人たち――すなわち撮影、照明、音声、大道具、小道具、ヘアメイク、衣装、編集、音効ら――が、己の能力を発揮することで影響を与えていく。つまりはそれが、大人数で制作することで起こる「魔法」なのだ。この魔法が上手く働いたものは、制作者の意図や予想を超えたものが出来上がる。

 1人で作っていくものは、常に等身大の自分を超えられない。それを超えたければ、自分自身の成長を待たなければならない。だがその成長は、自分1 人ではなし得ない。個人投稿というムーブメントは、そういうループに陥りやすい構造を持っている。それは映像文化にとって、必ずしも良いことばかりはもたらさないということである。


マジで納得。

出来上がってから何か物足りなさを感じるんですね。

ひとつ実感としてあるのは、自分の理想と成長曲線みたいな吸収力とか解決力みたいなものとのギャップ。

何か作っているときってアドレナリン出まくっているんで、僕の場合イメージ的には爆裂したロックな状態で空を飛んで山頂にむかうかんじ(?)そのときはグングン山頂が近づいてきていて気持ちいいんだけど、登ってみると「あれ?結構低くない?」みたいな。他の山がものすごく高く神々しく見える、、スゲー勢いで登ってたから気づかなかったけど僕の山超低い山でした。僕の力じゃこの高さが精一杯っす。。

でもうひとつ重大な原因は、クリエイティブな部分とテクニカルな部分のバランス。

「もっとクリエイティブなものを作りたい!」

「自分のクリエイティブの限界」(僕はすぐに限界がやってきます。。)

「クリエイティブな部分は妥協して、テクニック・技術に力を入れよう!」

「テクニックの限界」(ここもすぐにやってきます。。)

「どっちもイマイチ」

AJAXもフレームワークとかライブラリで「その気」になるんだけど、出来上がったものはごくごくありがちなものだったり、FLASHもしかり。

ああ、ここらでもうひとつ壁を越えたいところです。。
と言ってもいまのままダラダラやってても何も変わらない気がする。。
| その他 | 02:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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