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iPhoneOS3.0の新しい課金モデルは世界最強になるかも
今までのiPhoneアプリは、無料で購入するか、アプリ単位で購入する有料アプリしか選択できなかったんだけど、iPhoneOS 3.0以降では新たに3種類の課金モデルが追加されるそうです。

1.月額課金モデル
2.段階性有料モデル
3.追加課金モデル

1.は毎月課金するモデルで、iモードでもよくある月額いくら払うと全部タダみたいなのもこの部類でしょうか。2.はコンテンツを追加していくと課金されるタイプで、マンガを1巻追加するといくらみたいな感じ。DeAGOSTINIっぽいね。んでもって3.はいわゆるアイテム課金みたいなかんじ、ゲームのアイテムを買ったり、着メロダウンロードしたりとかはこの部類ですね。

iTunesのアドバンテージはアプリ販売においてはますます加速してる。まさかiPhoneアプリでここまでできてしまうと、はっきり言って課金モデルのコンテンツを展開しようと思ったら規模的に世界最強なのは間違いないでしょ?

グーグルは決済サービス(知られざるGoogleの決済サービス「Google Checkout」とは? - GIGAZINE)とかやってたけど、どうなんでしょう?そもそも広告モデル主導で成長してきた企業なんで、地道な課金とか決済とかとは無縁。アンドロイド勢は最終的にこの部分でつまずきそうじゃないっすかね?

アマゾンなんかはダウンロード販売(Amazon MP3)もやってるし、DRMフリーで安いから結構人気みたい。ただ今んとこやっぱり世界で見るとiTunesのほうが圧倒的に規模がでかい。権利のこと考えるとAmazon MP3が日本で展開できることはなさそう。ある意味日本の音楽業界もガラパゴスなのかもね。

でもって国内最強はやっぱりiモードなんだろうけど、それは日本国内だけの話なんでiTunesの規模で考えると相手じゃないよね。

あとは実はwiiのバーチャルコンソールあたりが規模的に一番競合してるのでは?こっちの方がiTunesよりもユーザ数とかダウンロード数とか多いかもね。

ただやっぱiTunesのAppStoreがすごいのは、この規模を個人のデベロッパーでもできるってことで、少なくともwiiもiモードも個人を含む小規模なデベロッパーには難しい。iPhoneなら個人でもアイテム課金とかできるMMORPGを展開することも可能なわけで、もはやPCで何かをはじめるするよりもよっぽど低コストで世界規模の課金ビジネスが展開できる。

このインフラができあがってくると、ちょっとくらいiPhoneのハードの能力が低くても、ライトなコンテンツばかりでも生き残っていきそうだ。実はそれはiモードが証明しているんじゃね?って前回エントリしたダーウィンをまたまた思い出した。

僕はiPhoneは完全にwebkitベースのwebアプリだけやってようと思ったけど、これはネイティブアプリやったほうが断然面白そうだし、コンテンツでビジネスするならiPhoneが一番手軽で手っ取り早いんで、おそまきながらネイティブアプリはじめることにしました。
| iphone | 16:40 | comments(1) | trackbacks(0) |
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コメント
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| - | 2009/11/06 3:04 PM |
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