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Flashでクラスを使えること知りました。。
このブログだとエントリーの大部分がPEARとかPHPだとかAJAXだとかなんですが、実は仕事で一番使っているのはFlashだったりします。Flashのアクションスクリプト。

でも僕の場合はもっぱらFlashの仕事はキャンペーン用のゲームとかバナーとかコンテンツ系の制作がメインでしかも小規模のプロジェクトなので、大抵はプランナーと自分、とかプランナーとイラストレーターと自分、程度の人数でやってます。

そうするとあまりソースを共有したりすることもなく、バージョン管理とかも自分勝手にできるので気楽は気楽なのですが、全て自己完結してしまうので自分のわかる範囲でしか作らなくなってしまうんですよね。

たとえば、今はFlashといえばバージョンは「8」なのですが、僕は今年の初めまで2つ前のバージョン「MX」をメインに使っていました。時代的には5年くらい前のものかな?

理由はいろいろあるのですが、1つは、Flashバナーとかはいまだに「MX」のflaデータが入稿に必要なことが多々あります。「MX2004」なら「MX」で保存できますが、「8」ではできないんですね。Flashバナー業界(?)ではswfもFlashPlayer6形式で入稿というのもむしろ普通です。なのでもうはじめから「MX」で作っておくのが一番楽なんですね。

で理由のもう1つは、Flashは「5」→「MX」で大幅に進化したのですが、「MX2004」に関してはハッキリ言ってマイナーチェンジな感がありました。非同期XML通信もMXレベルで充分ですしね。「8」は動画とエフェクトの機能が格段に進化したのですぐに使い始めましたが。

そんなこともあって、僕は普通に今年まで「MX」使ってました。そうするとすっかり最新の事情については疎くなってしまっていることもいろいろ出てくるんですよね。そのひとつが「アクションスクリプト2.0」の導入です。

ただいまだに僕は「アクションスクリプト2.0」は全く把握していないので、なんなんですが、ようやく「クラス」が使えるようになっていたんですね。会社にあったFlashActionScript辞典をパラパラみていたら、ちょこっと小さく載っているのに気付きました。ただねほとんど触れていません、、ものすごい分厚い本なんですが、ほんの2・3ページ、、これに気付いたのは奇跡的です。

ということで昨日の僕はひたすら自分用にライブラリを作っていました。もともと外部アクションスクリプトファイルとしてライブラリをいろいろ作っておいてあったのですが、クラスにすることで格段に使いやすくなりました。

一番のポイントがわざわざインクルードする必要がない点。ほとんど定義済みの関数のように書けるのはほんと楽でいい。Flashの場合その構造上ムービークリップの階層とかどんどん増えていってしまうんですけど、クラスにしておくとどこからでも呼び出せるので、非常に便利です。いままでの関数をそのままクラスにするだけでも充分便利です。

とりあえず、自作の外部アクションスクリプトの関数ファイルは全てクラスファイルにしました。それとかねてからFlashで一番僕が使いづらいと感じている配列を操作するクラスをいろいろ作りました。Flashは連想配列も多次元配列も使えないので非常に不自由になので、ここらへんをある程度解消できるものです。

これからはもっと最新の動向はキャッチアップしないとなぁと感じました。
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