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モチベーションとクリエイティビティ
久々の更新です。

最近はAJAXをガンガン使う仕事をしていて、いろいろブログにメモを残そうと思っていたんだけど、現在進行でいろいろやっているとなかなか「ブログにメモを残す」という行為がしにくいですね。ブログって本当に「メモ」として使うとめちゃくちゃになってしまうんで、どこかで区切りをつけて「まとめる」必要があるんだなぁ、と。今さらながらにいわゆる「まとめサイト」というのは非常に正統的な使用方法だと感じました。

で、話が変わって昨年からなんか何かを作ることにモチベーションがあまり持てなくて、いろいろ原因を考えていたら、昨日こんな記事を読みました。

ムービーがテレビを捨てる日

しかし、過去に業種分業で制作していた人がこういう一人制作体制に入ると、最初のうちはよろこんでやっているが、次第につまらなくなっていく。制作作業自体もつまらないし、出来上がる作品もつまらないという。なぜならば、最初から自分の予測した範疇のものしか出来上がらないからだ。

 大人数が協力して作るコンテンツは、一つの作品に対していろいろなキャリアや立場を持つ人たち――すなわち撮影、照明、音声、大道具、小道具、ヘアメイク、衣装、編集、音効ら――が、己の能力を発揮することで影響を与えていく。つまりはそれが、大人数で制作することで起こる「魔法」なのだ。この魔法が上手く働いたものは、制作者の意図や予想を超えたものが出来上がる。

 1人で作っていくものは、常に等身大の自分を超えられない。それを超えたければ、自分自身の成長を待たなければならない。だがその成長は、自分1 人ではなし得ない。個人投稿というムーブメントは、そういうループに陥りやすい構造を持っている。それは映像文化にとって、必ずしも良いことばかりはもたらさないということである。


マジで納得。

出来上がってから何か物足りなさを感じるんですね。

ひとつ実感としてあるのは、自分の理想と成長曲線みたいな吸収力とか解決力みたいなものとのギャップ。

何か作っているときってアドレナリン出まくっているんで、僕の場合イメージ的には爆裂したロックな状態で空を飛んで山頂にむかうかんじ(?)そのときはグングン山頂が近づいてきていて気持ちいいんだけど、登ってみると「あれ?結構低くない?」みたいな。他の山がものすごく高く神々しく見える、、スゲー勢いで登ってたから気づかなかったけど僕の山超低い山でした。僕の力じゃこの高さが精一杯っす。。

でもうひとつ重大な原因は、クリエイティブな部分とテクニカルな部分のバランス。

「もっとクリエイティブなものを作りたい!」

「自分のクリエイティブの限界」(僕はすぐに限界がやってきます。。)

「クリエイティブな部分は妥協して、テクニック・技術に力を入れよう!」

「テクニックの限界」(ここもすぐにやってきます。。)

「どっちもイマイチ」

AJAXもフレームワークとかライブラリで「その気」になるんだけど、出来上がったものはごくごくありがちなものだったり、FLASHもしかり。

ああ、ここらでもうひとつ壁を越えたいところです。。
と言ってもいまのままダラダラやってても何も変わらない気がする。。
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