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iPhoneアプリ「海の戦い」の紹介文がハンパなかった理由!
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iPhoneアプリの「海の戦い
icon」の紹介文がハンパないのには、
何か理由があるに違いない!と思って調べてみました。

まず「海の戦い」を制作した会社のHPを見てみる。

Skywards Games - Sea Battle

いきなり原文らしきものがありました。

Feel yourself "Sea Wolf".
Destroying power is in your device.
The mission is to destroy all enemy ships.
Your submarine's torpedoes won't give any chances to enemy.
Remember the warrior's code of honor - civil boats and medical ships are untouchable,destroy them and you lose - your mission is over.


日本語紹介文と見比べてみる。


自分自身を感じる"海のウルフ" 。
破壊力、あなたのデバイスにされています。
その使命を破壊するすべての敵に発送されています。
あなたの潜水艦の魚雷を敵に任意のチャンスを与えることはありません。
名誉の戦士のコード-市民ボートや医療発送忘れない、
それらを破壊しており、触れてはならない失う-あなたの任務を超えています。


かなり個性的な翻訳になってしまっているのは、
おそらく中学生でもわかりそうだ。

おそらく何か翻訳サイトを使っていると思われますね。
って思いつくまえに見当がついてしまいました。。。。

やっぱり答えはこちらでした。

グーグルがんばれ、Skywardsgamesさんのためにも。

っつうことで、iPhoneデベロッパー向けのちゃんとしたローカライズサービスは儲かるんじゃないいでしょうか?

グーグルの翻訳についてはこちらもご参考にどうぞ
グーグル翻訳の“迷”誤訳?「どつくぞ!」が「陳総統を思っています」に―台湾(Record China) - Yahoo!ニュース
Life is beautiful: Googleの自動翻訳サービスに「生きた英語」を食わせてみた
[を] Google 翻訳の英日翻訳の品質について
| iphone | 11:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
iPhoneアプリ「海の戦い」の紹介文がすごい!
iPhoneアプリの「海の戦い
icon」の紹介文がすごいことになってます。

しょっぱなから、
このゲームのためだけにすると$115円!

ってあって、半端ないっす。

この紹介文、読み進めるほどに難解でありながらも、癒されてきますね。
そもそもタイトルもすごいセンスだ!

早速ダウンロードしてしました。

ゲームは非常に単純で地形も音楽も変わらず、
たんたんとステージをこなすかんじです。
画面はたぶん、潜水艦の中から海面を覗いたイメージなんだろうね。
そう考えると重厚な音楽もあって、雰囲気はありますね。

ゲーム的には攻撃されないし、行き交う船を一方的に攻撃するので、
むしろ罪悪感を感じます。

紹介文だけでも$115円の価値あります。

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| iphone | 13:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
iPhone AppStoreのジレンマ
ApppStoreには大きなジレンマが存在しています。

すべてのネイティブアプリをAppStoreに集約したことで、
有料アプリと無料アプリでカニバライゼーションを起こしはじめているように感じます。

先日のAppSToreのレビュー(僕メモ | iPhone AppStore のレビューについて)にも関連することですが、価格付け以外に条件が全く同じ無料アプリというカテゴリを用意したことで、有料アプリが価格競争に陥ってしまっているように感じます。僕はWebデザイナーなのでWebアプリ開発にしか基本的には興味がないし作れないのですが、アプリ開発者、企業の心情を考えると有料アプリと無料アプリの関係性は非常に難しいものだと思います。

アプリが有料であることがある程度定着しないと、iPhoneアプリ市場全体の品質が下がりかねないですよね。。

iPhone向けアプリ開発で一攫千金は狙える?:NBonline(日経ビジネス オンライン)

有料アプリはいずれ「無料化+広告モデル」という今のネットビジネスと同じ道に向かうかもしれません。そうなると今度はAppStoreとアップルのビジネスに重大な打撃を与えるかもしれないし、広告モデルが本業のグーグル・アンドロイド勢ともろに被ってくるような気がします。まぁアップルが無料アプリ内に勝手に広告を貼ることを許すとは思えないですけどね。

そこを見越すと結局「Webアプリ+広告モデル」ということになるかもしれませんね。

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| iphone | 19:24 | comments(2) | trackbacks(0) |
iPhone AppStore のレビューについて
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AppStoreのレビューを見ていると「115円でも高い」とか、「115円がもったいない」的なネガティブなレビューを割とよく目にするのがなんかね。。その人がそう感じたんだからしょうがないけど、なんだかな。。

別に115円なんだからいいじゃんと僕は思っちゃう。

iPhoneアプリってはっきりいって出来も値段もピンキリなんだけど、それでも高くても1000円くらいなわけで、DSのゲームよりよっぽど安いし、wiiのバーチャルコンソールとあまり変わりません。正直バーチャルコンソールも懐かしさのあまりついファミコンのゲームを次から次へと買ってしまうけど、さすがに今やると当時ほどハマれません。なかには一回くらいしかやっていないのも結構あって、ほとんどゲームセンター感覚。まぁ無駄に買っちゃったけど、買う瞬間はどうしてもやってみたいわけで、その瞬間を楽しめればいいやと思う。それにしても当時よく6800円とかでファミコンカセット買ったなぁとむしろ自分に感心します。

iPhoneなんてローンチしたてなんだし、いろいろあるでしょ。
作る側も初めてコンシューマ向けをやるデベロッパーも結構いると思うし、
個人的にはもっと温かく見守りたいなと思うけど、世間は結構厳しいね。
| iphone | 00:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
iPhone用Safariが次世代モバイルプラットフォームの標準な理由
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僕は基本的にwebデザイナーなので、iPhoneに関してもiPhoneアプリよりもsafariを使ったwebアプリとかサイトの方に興味があります。実際、いくつかwebアプリを作ったり、ページを作っているのですが、これまでのPCベースのwebデザインとは全く違います。画面の大きさから、レイアウトの作り方まで、PCサイトでも携帯サイトでもない次世代プラットフォーム用のノウハウが必要だと思いました。

 まずPCサイトとの一番の違いは、クロスブラウザを意識しないで済む点と、強力なcss3やsafariのレンダリングエンジンwebkitです。クロスブラウザに関しては、iPhoneしかないので当たり前ですけど、これはとても新鮮です。cssにしてもjavascriptにしてもPCサイトの場合かならずブラウザ間の差分を埋めるコードを書く必要が出てきます。cssならハックだったり、javascriptだったらjQueryやprototype.jsのようなフレームワークですね。iPhoneの場合は全て同じブラウザなので、そこにとられていたリソースが全部解放されます。感覚的にはフルFlashのサイトを作っているのに近いかもしれないです。

 もうひとつがcss3とwebkitです。正直webkitが何なのかイマイチ理解できていませんが、とにかくwebkitがもたらす表現力は強力です。
この動画ではcoverflowをsafari内で実現しています。



以前にもいくつかエントリにしました(僕メモ | iPhone 海外のWebアプリ僕メモ | iPhoneでRIAするには)これらもみんなcss3とwebkitで実現しています。iPhoneのjavascriptがはやく感じるのもwebkitの処理速度の恩恵を受けているんですね。PCサイトで凝ったサイトやデザインの洗練されたサイトを作るにはFlashとCSSが標準でしたが、iPhoneではjavascriptとcss3とwebkitです。

そして、実はこれ次世代モバイルプラットフォームの標準でもあります。iPhoneだけでなく、Googleのすすめる「Android」も、Linuxベースのオープンソース携帯OS「LiMoプラットフォーム」も、最近のノキアのスマートフォン用ブラウザも、実はみんなレンダリングエンジンにwebkitを採用しているんです。ノキアと言えば、今年6月にsymbianを買収してSymbianファウンデーションを始めましたね。。そうなんです、次世代モバイルブラウザの標準は完全にwebkitになります。日本の携帯ブラウザの標準がwebkitになるのもそう遠くはないと思います。

第1回 iPhoneとAndroidがケータイ業界にもたらすインパクト:ITpro
一足お先にAndroid体験をしてみた − @IT
Windows CE版のWebKitが登場 | パソコン | マイコミジャーナル

僕は完全にこっち側に移るつもりです。

2008.9.3 追記
Google、ついに自社ブランドのブラウザ「Google Chrome」を公開へ - GIGAZINE
「Google Chrome」はAppleの「Safari」で用いられている「Webkit」というレンダリングエンジンを採用しており、Webアプリケーションをオフライン状態でも使うことができる環境をブラウザに付与する技術「Google’s Gears project」にも対応しているとのこと。

GoogleのブラウザもWebkitだそうです。
| iphone | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
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