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アマゾンがショッピングモール
久々にアフィリエイトネタです。

アマゾンも年内にネット商店街…衣料・食品も取り扱う

僕の中ではアマゾンとグーグルがインターネットの最先端にいる企業だと思っています。グーグルはこれまでにも何度がエントリに書いてきたのですが、(といっても結構否定的な感じですが。。)アマゾンには触れたことがなかったように思います。

アマゾンって日本では完全にECのサービスしか提供していないですが、本国ではA9とかAlexaとか先端的なことをいろいろやってます。とくにA9.com mapsとかすばらしいと思う。

で、やっぱりグーグルとの比較になっちゃうんだけど、思っていることは
webサービスについて考えてみる 「YouTube vs GoogleVideo」に書いてあることとほとんど同じことです。

アマゾンは技術的に面白いことにチャレンジしつつ、コンシューマレベルに受け入れられるインターフェースや、コミュニケーションを行っています。この部分に関しては、もう圧倒的に世界一のサービスだと思います。

ECって消費者と直接対峙するので、当然といえば当然ですけどね。アマゾンがすごいのは技術、デザインだけじゃなく、物流や製品管理なども含めて消費者を良く考えて作られているんですね。

一番わかりやすいのは、送料と発送時間じゃないでしょうか。買物額が1500円以上なら一律で送料無料、ほとんどが24時間以内に発送される、というのが当たり前に存在しているんですね。ここらへんは技術の問題ではないですが、(実際にはバックエンド側で圧倒的な体制を作っているのですが)非常にわかりやすく消費者に伝わるんですよね。

あとは評価システムとかレビューとか、不特定多数の人が介在しながらも膨大な量の情報を作り上げています。このあたりも全て技術で対応するグーグルとずいぶん違います。

気づいたらまたアフィリエイトのネタではなくなっていました。アフィリエイト的には、僕としてはモールに出店するショップの情報もECSで拾えるようにしてもらいたい、ぐらいでしょうか。

あとは消費者的には、楽天のサービスで非常に「まずいし不満」に思うのは、「ショップごとに決済をしなければいけない」ということです。アマゾンではおそらく店をまたいで決済できるシステムになると思うので、それを期待したいですね。そうなると日本ではアマゾンはこれまで以上に強力な存在になると思います。

| アフィリエイト | 11:49 | comments(0) | trackbacks(1) |
脱SEOの。。
ぼくがこのブログを始めたきっかけは何度も書いていますが、「脱検索エンジン・脱SEO」による安定した売上をあげるアフィリエイトを実現するまでのことをちょこちょこと書いていこうということでした。

まぁただ最近はwiiネタ・任天堂ネタばっかりなんですけどね。(笑)

で、今回はじめてちょっとだけ触れるんですけど、1つの手法が形になってきました。seoからの脱却:リピーターを増やすの中でちょっとだけ触れた3)リスティング広告です。

今回「脱SEO」を掲げてから実は一番はじめてに取り組み始めて、実験を繰り返していたのですが、ようやく理想的な形ができてきました。若干コストはかかりますが、それ以上の成果を生み出せることが5月の成果でわかってきたので、正直びっくりしています。

僕としては「SEO+リスティング」が一番理想的だと考えていましたけど、トータルコストを考えたときに実は「SEO」はそれほど有効ではないかな、と。少なくとも新規サイトを立ち上げた場合は特に「SEO」の効果を発揮するまでに時間がかかるし、安定度が落ちるので。

一番の理想は「リスティング→リピーター」だと確信しました。
| アフィリエイト | 22:35 | comments(2) | trackbacks(0) |
seoからの脱却:リピーターを増やす
僕のサイトにystからアクセスが減ったときに一番考えたのが、検索エンジンだけに依存していると安定したアクセスは望めないということ。まぁそもそもこのブログをはじめるきっかけはここだったわけです。

ystなりgoogleなりのアルゴリズムの変更に振り回されていてはなかなか安定しない。あくまで検索エンジンは小さな入り口のひとつと考えておいた方がいいでしょう。

で、seo以外からアクセス数を増やす手段としてすぐに思いつくのが、

1)相互リンク/リンク集
2)リピーター
3)リスティング広告

あたりでしょうか。

3のリスティング広告というのは、オーバーチュアとかアドワーズですね。で、1)に関しては、それほど難しくはないです。なので積極的に取り入れていきます。3)に関してはまた後日扱います。そして今回は2)のリピーターに関して書きます。

リピーターを増やすには?

そもそも実態のないアフィリエイトサイトにリピーターを取り込むという非常に難しいことだと思います。ただあまり難しく考えず、アフィリエイトサイトとは関係なしにwebサイトのリピーターを増やすということを基本に考えればいいのかな、と思っています。

基本は「コンテンツの充実」「情報の充実」といったところでしょうか。そこにインターネットの特性でもある「ロングテール」的な捉え方が重要になってくるのかな、と。要は扱う情報・テーマの幅を狭く、かつ深く集中したものとして提供するということです。

狭めた情報を少しずつ拡げていくのがポイントなのかな、と思います。僕のシステムを使うといくらでページを作れるので、つい広く浅いサイトになりがちなんですね。ロングテールを集める意味では広いことは重要だと思うし、実際アクセスも広く集められると思うんだけど、情報が浅いと結局他へ流れてしまうし、また探しにこようとは思わないと思うんですよね。

実はこれは僕が一番弱い部分でもあるんです。ここらへんを少しづつ強化していきたいですね。

そしてもうひとつ、さっきの「コンテンツの充実」という僕の弱いなものに対して、僕が強い部分でリピーターを増やす方法があります。それは、アマゾンとか楽天にもあるんだけど、訪問者の履歴情報に合わせて情報を見せるもの。検索でいうと「パーソナライズ検索」みたいなものですね。訪問者のこれまでの訪問履歴や特性から、その人にあったものを見せてあげる機能です。
僕のサイトはみんな膨大なページと商品数なので、ページをどんどん見ていくと気に入った商品のページまで戻るのは面倒くさいと思うし、前回来た際に見つけた商品をもう一度見てみたいときなんかは、またそのページを探すのは大変なんですね。
なので、例えばお気に入りの商品を選んで、まとめて情報を保存しておくとか、過去にクリックした商品の一覧をみせてあげるとか、いろいろ便利にしてあげる方法はあると思うんです。で、改めてアフィリエイトをはじめるにあたって、この機能をサイトに実装することを考えていて、実はもう作りました。

今回は、お気に入りの商品と過去にクリックした商品をクッキーに入れておく機能を、ajaxで実装しました。サーバ側ではそのデータの統計もとっています。ajaxを使うことにしたのは、これはもう圧倒的にユーザビリティがあがるからですね。実際、「お気に入りに追加」ボタンを押して、画面遷移してgetでプログラムに渡すのと、画面遷移なしで、いきなり追加されるのだと使っているときの快適さはまるで違います。気持ちいいくらい。

と、まぁリピーターを増やすために他にもいろいろとあると思うんで、何か新しい機能を入れたり、思いついたりしたら書こうと思います。
| アフィリエイト | 12:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
アフィリエイトのメリットを最大限に生かせるのは物販サイト
ぼくがアフィリエイトのシステムを作った最大の目的は、ネット上で全ての運用が完了するということ。これこそが僕にとってのアフィリエイトの最大の魅力なんですね。ぼくはこれまでいろいろなシステムやバックエンドの開発をしてきましたが、どこかで人を使った運用が発生します。具体的には、顧客管理、受注発注管理、在庫管理、郵送、などなど、、特に小規模・小予算なシステムはどうしてもそういったことが避けられないんですけど、アフィリエイトではそういったことを何も考えなくてもいいんですね、店なりマーチャント側が全てやってくれるので。まぁその分儲けも少ないんですけど、リソースを発生させるリスクと比べたら大したことないでしょう。

で、そういった全自動のシステム化を行うのにうってつけなのが、「物販アフィリエイト」なのだと思います。「物販のわずらわしい部分を全てお任せできる」=「シンプルなシステム」が実現できるわけです。それがWEBサイトとなればこれはもうほとんどプログラムで管理できてしまうわけです。

特に個人情報を全くとらないで済むというのは非常に気軽でいいです。僕も仕事で個人情報が絡んできる案件を受けるときって、簡単なものでもそれなりのプレッシャーがあります。これが全くないというのは精神的に非常に楽でいいです。

あとはデータベースのメリットとして、たとえば、価格順とか、名前順、日付順、人気順などの検索、並び替えは簡単に実現できますね。楽天の検索画面のようなシンプルなものは簡単にできてしまいます。ただアフィリエイトサイトで楽天と同じことをやってもあまり意味がないので、アフィリエイトしているネットショップが実現できていないことをアフィリエイトのサイトが実装できるかというところがポイントになってくると思います。この機能が充実していたり、便利だったりすると自然とリピーターが集まってくるので。

「アフィリエイトと物販サイト」が相性がいいというより、「アフィリエイトとプログラムと物販サイト」が相性がいいんですね。
| アフィリエイト | 03:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
失敗した手法 『ページ』の自動生成
僕がYSTのアルゴリズム変更で大打撃を受けたサイトの手法の説明をちょっとだけ書いておこうと思います。

というのも僕が2度と同じ失敗を繰り返さないためには、この前提があることを説明しておく必要があるからです。ただこれはあくまで僕の失敗したサイトの特徴であって、失敗の原因かどうかは全くわかりません。

僕が失敗したアフィリエイトサイトの特徴というのは、、

「物販サイトのHTML自動生成」

自動生成について

「自動生成」に関してははっきり言ってそこらへんの無料ツールを使って作ったアフィリエイトサイトとはレベルが違います。データベースとphpを連携して数万件のデータを管理していました。実はページの自動生成だけじゃなくて、商品データのクローリングも行っていて、全てサーバが自動的に情報を収集して、ページを作成していました。

なので、サイト自体は今でも週1回くらいの頻度で更新されています。

実は僕の本業はプログラマーでして、もともとアフィリエイトをはじめるきっかけも、全て自動でページを更新できるシステムを作るためでした。ある意味システムを完成させるという目的は果たせて、満足したこともあってアフィリエイト自体にもモチベーションが持てなくなった部分もありました。

先ほども書きましたが、大量のページを自動生成するというのが直接の原因かどうかははっきりいってわかりません。よくグーグルではリンク数が急激に増えるとスパム扱いされると言います、僕の作ったサイトはそれも考慮して、生成するサイトのカテゴリ、ページなどはスケジュールに合わせて自動的に追加作成されるようにしていました。一日に1回平均4ページずつ増えていくかんじです。これは毎日更新されるブログのページ数をイメージして決めました。

サイトのコーディングもxhtml+cssをUTF-8でエンコーディングというブログでよく使われる方式で作っていました。ただxhtmlに関してはW3Cの勧告どおりの正確なものではなく、というか最初は勧告どおり正確にテンプレートを作っていたのですが、デザインを変えていくうちにどんどん標準の仕様からは外れていってしまいました。。。

またSEO的な部分もアルゴリズム変更を受けた場合に影響をモロに受けるのを避ける目的で、あまり過度にギリギリまでチューニングをすることは、意識的に避けていました。これは当時の僕の勝手な考えですが、過度なSEOは常にメンテナンスが必要で、かつメンテナンスを怠るとあっという間に検索順位を落としてしまう、というものから来るものです。まぁあくまで僕の少ない経験から感じた根拠のない考えです。まぁとにかく一般的にスパムといわれるようなことは一切していません。スパムは圧倒的にリスクが高いので、長期的に考えるとやる意味は全くないと思っていますし、SEO自体過度なものは一切避けています。

このシステムが完成したのが確か去年の6月くらいだったと思います。このシステムを使ってサイトを別ドメインで複数作ったのですが、どれもアクセス数の増え方は一緒でした。

各サイトの検索エンジンへの登録&僕の持っている他のサイトからクローラの通り道を作ってからだいたい3日くらいでインデックスされはじめ、10日くらいで一気に最初のアクセス数のピークがきます。ピークがきてから1ヶ月ほどは安定してアクセスがあるのですが、1ヶ月あたりからじょじょにアクセス数が減っていきます。ここまではこのシステムを使ったサイトのアクセス数の増え方はどれも同じようなかんじでしたが、安定してアクセス数を稼ぐサイトとそうじゃないサイトはここからが違っていました。

このままアクセス数が増えていかないサイトはずっと増えずに低空飛行でしたが、増えるサイトはアクセス数が減り始めてから2週間から1ヶ月くらいするとまた一気にアクセス数が増加して最初のピークと同じくらいで推移していきました。

ですので、この時点で安定してアクセス数の稼げないサイトは更新頻度を落として、ほとんど手を加えずにほったらかしになります。逆にアクセス数の稼げるサイトはアドセンスの配置調整やレイアウトの調整などを行って、そのサイトのベストなレイアウトをクリック率を見ながら少しづつ変更していきます。アドセンスは特にサイトによって全然クリック率が変わってくるので面白いですね。

はじめにも書きましたが、必ずしも自動生成することが問題なのではないんですね、というのも実は今でも安定してユニーク数を稼いでいるサイトはいくつかあるんです。もちろん同じシステムを使ってです。月間検索回数10万回のビッグワードでもYST上位表示されていて、4位〜6位のあたりですが、1日300ユニークくらいあります。おそらくこのサイトが現在の僕のアフィリエイト成果の大部分を占めているはずです。

全く同じシステムを使っても明暗が分かれるんです。僕として腑に落ちないので、この結果の違いについてはちょっとずつ検証していこうとは思っています、なんとなく目処はついているので。。でもまぁこうなってくるとはっきりって検索エンジンとのイタチごっこなわけで、なんだか馬鹿馬鹿しいなぁと。

だからこれから作るサイトは検索エンジンの影響を受けないということを前提に作っていこうと思っています。長くなってしまいましたが、次回はそこらへんの案をいろいろと書いてみようと思います。
| アフィリエイト | 16:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
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