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iPhone AppStore のレビューについて
JUGEMテーマ:iphone


AppStoreのレビューを見ていると「115円でも高い」とか、「115円がもったいない」的なネガティブなレビューを割とよく目にするのがなんかね。。その人がそう感じたんだからしょうがないけど、なんだかな。。

別に115円なんだからいいじゃんと僕は思っちゃう。

iPhoneアプリってはっきりいって出来も値段もピンキリなんだけど、それでも高くても1000円くらいなわけで、DSのゲームよりよっぽど安いし、wiiのバーチャルコンソールとあまり変わりません。正直バーチャルコンソールも懐かしさのあまりついファミコンのゲームを次から次へと買ってしまうけど、さすがに今やると当時ほどハマれません。なかには一回くらいしかやっていないのも結構あって、ほとんどゲームセンター感覚。まぁ無駄に買っちゃったけど、買う瞬間はどうしてもやってみたいわけで、その瞬間を楽しめればいいやと思う。それにしても当時よく6800円とかでファミコンカセット買ったなぁとむしろ自分に感心します。

iPhoneなんてローンチしたてなんだし、いろいろあるでしょ。
作る側も初めてコンシューマ向けをやるデベロッパーも結構いると思うし、
個人的にはもっと温かく見守りたいなと思うけど、世間は結構厳しいね。
| iphone | 00:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
iPhone用Safariが次世代モバイルプラットフォームの標準な理由
JUGEMテーマ:iphone


僕は基本的にwebデザイナーなので、iPhoneに関してもiPhoneアプリよりもsafariを使ったwebアプリとかサイトの方に興味があります。実際、いくつかwebアプリを作ったり、ページを作っているのですが、これまでのPCベースのwebデザインとは全く違います。画面の大きさから、レイアウトの作り方まで、PCサイトでも携帯サイトでもない次世代プラットフォーム用のノウハウが必要だと思いました。

 まずPCサイトとの一番の違いは、クロスブラウザを意識しないで済む点と、強力なcss3やsafariのレンダリングエンジンwebkitです。クロスブラウザに関しては、iPhoneしかないので当たり前ですけど、これはとても新鮮です。cssにしてもjavascriptにしてもPCサイトの場合かならずブラウザ間の差分を埋めるコードを書く必要が出てきます。cssならハックだったり、javascriptだったらjQueryやprototype.jsのようなフレームワークですね。iPhoneの場合は全て同じブラウザなので、そこにとられていたリソースが全部解放されます。感覚的にはフルFlashのサイトを作っているのに近いかもしれないです。

 もうひとつがcss3とwebkitです。正直webkitが何なのかイマイチ理解できていませんが、とにかくwebkitがもたらす表現力は強力です。
この動画ではcoverflowをsafari内で実現しています。



以前にもいくつかエントリにしました(僕メモ | iPhone 海外のWebアプリ僕メモ | iPhoneでRIAするには)これらもみんなcss3とwebkitで実現しています。iPhoneのjavascriptがはやく感じるのもwebkitの処理速度の恩恵を受けているんですね。PCサイトで凝ったサイトやデザインの洗練されたサイトを作るにはFlashとCSSが標準でしたが、iPhoneではjavascriptとcss3とwebkitです。

そして、実はこれ次世代モバイルプラットフォームの標準でもあります。iPhoneだけでなく、Googleのすすめる「Android」も、Linuxベースのオープンソース携帯OS「LiMoプラットフォーム」も、最近のノキアのスマートフォン用ブラウザも、実はみんなレンダリングエンジンにwebkitを採用しているんです。ノキアと言えば、今年6月にsymbianを買収してSymbianファウンデーションを始めましたね。。そうなんです、次世代モバイルブラウザの標準は完全にwebkitになります。日本の携帯ブラウザの標準がwebkitになるのもそう遠くはないと思います。

第1回 iPhoneとAndroidがケータイ業界にもたらすインパクト:ITpro
一足お先にAndroid体験をしてみた − @IT
Windows CE版のWebKitが登場 | パソコン | マイコミジャーナル

僕は完全にこっち側に移るつもりです。

2008.9.3 追記
Google、ついに自社ブランドのブラウザ「Google Chrome」を公開へ - GIGAZINE
「Google Chrome」はAppleの「Safari」で用いられている「Webkit」というレンダリングエンジンを採用しており、Webアプリケーションをオフライン状態でも使うことができる環境をブラウザに付与する技術「Google’s Gears project」にも対応しているとのこと。

GoogleのブラウザもWebkitだそうです。
| iphone | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
未来のWebプラットフォーム
久しぶりの更新です。お盆休みが明けてから家族で実家に帰ったり、結局今週までずっとのんびり過ごしていました。6月から始めたシルバーのネットショップは、8月に入ってから注文が結構入るようになって、シルバー作りも少しだけ忙しくなってきました。1つの商品でもひとつひとつ仕上げるので、手間のわりには全然儲からないですけどね。楽しいから別にいいんです。

 それでも春くらいから少しずつ社会復帰するときのイメージを作っていて、そもそも何をして働こうかな?という根本的な部分から考えています。子供が2人いる人間の考えることとはとても思えないですね。僕はずっとその時その時に自分が思い描いていた未来につながるようなことをしたいと思って仕事を選んできました。

 高校生の時には3Dグラフィックに衝撃を受けて大学卒業後はゲーム会社に行くことを決めました。3Dゲームを作っているときにはインターネットデザイン、とりわけFlashに未来を感じてフリーデザイナーに転身しました。youtubeが産まれるしばらく前に動画配信事業のマーケティングチームで働いていたこともありました。

 ただ最近はずっと漠然とした面白そうな未来をイメージできていませんでした。それは単純に自分の勉強不足もあると思うんです。これじゃあいけないな、と思って「ウェブを変える10の破壊的トレンド」を発売間もないころにとても面白く読んだんですけど、正直強烈な印象を受けるような、世界が変わってしまうと思えるようなものは感じられませんでした。

 でもiPhoneはちょっとだけ違いました。1年前に発売されたiPhoneはそれほど気にしていませんでした。携帯とiPodが一緒になって身軽でいいなくらいです。インターフェースは革新的でも、それが世界を変えていくような印象は受けませんでした。でもiPhoneを買って触ってみて気づきました。いろんなiPhoneにまつわる記事とかニュースとか、最近の日本の携帯事情とかを考えると、もう未来がひとつの方向に確実に向かっているように感じました。グーグルのAndroidとか次期symbianとかも同じですね。携帯電話という名のwebプラットフォーム。随分昔のエントリですが、

 僕メモ | やがて全てはモバイルになる(はず)

というのを書きました。パソコンの正常進化はiPhoneのような機器で間違いないですね。

据え置きPC → モバイルPC → iPhone

最後に残るのはiPhoneではないかもしれないけど。確実の日本の携帯は変わると思う。PC-98とかFM-TOWNSも日本のPCもプラットフォームとして素晴らしかったと思うけど、結局ウィンドウズに置き換わっていきました。それと同じことがきっと起こっていくんだと感じました。

そうなってくると、僕は携帯電話ではない未来のモバイル生活がとてもイメージしやすくなってきました。生活に影響を与える一番の可能性があるiPhoneの機能は、常時接続通信とGPSとシンプルだけどリッチなインターフェースでしょう。生活だけでなく、広告からメディアのあり方まで変わる可能性を持っていると思います。今の日本の携帯電話には最後のインターフェースが欠けていました。

結局テレビが廃れていってしまう一番の原因は、マスを相手にあいまいなセグメントでしかマーケティングができないからです。効果もはっきりとわからないし。かなり限定的な部分でしか威力を発揮できなくなってきます。それと一番対極にあるのが携帯電話のような個々人が手にして、情報を送れるメディア、というかプラットフォームです。
そこにGPSのような位置情報が加わるとパーソナライズ情報がどんどん正確に蓄積していきます。

たとえばたまに広告を貼ることで車を無料で貸してくれるサービスがあります。
これは通勤時間や移動距離なんかから採算がとれることを判断して貸すわけです。こういった生活行動からセグメントしていくことは当然テレビや既存のインターネットメディアではできませんが、GPS付きの携帯やiPhoneなら簡単です。何も車である必要はなくて、個人の行動調査をするときにiPhoneを持たせて1週間とか行動させれば、定性調査とあわせてかなり生きたデータができますね。とにかくものすごい調査の幅がひろがります。

話がはずれましたが、まぁこんなところにもものすごい未来を感じたわけです。
数年先の生活のためにできることを仕事にしたいな、とふとiPhoneに感じました。

JUGEMテーマ:iphone


| iphone | 12:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
iPhoneの予測変換がアホすぎる
JUGEMテーマ:iphone


iPhoneの予測変換がアホすぎてウザイ。
英字で2文字入力すると勝手に変換しちゃう。
そもそも半角英字って普通変換しないですよね。。

しかもそのまま「return」を押すと予測変換されたものを
これまた勝手に入力するし。。

「Gr」にいたっては「Be」って、一文字も同じ字が入ってないんですけど。




| iphone | 00:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
[備忘録]iPhone,safariで便利なCSS3
JUGEMテーマ:iphone


CSS3はボックス指定が便利で充実

-webkit-border-radius:20px 20px;//角丸
-webkit-box-shadow: 0px 5px 10px #000000;//シャドウ
-webkit-border-image:url(images/border.png) 0 10 0 10;//背景画像

特に-webkit-border-imageはものすごく便利。
1枚の背景画像を9分割して上下左右の画像の引き伸ばし具合を調節できる。
全てのブラウザで実装してほしい。

あとは、「-webkit-tap-highlight-color」でタップ時の色を指定できる、当然iPhoneのみ対応。

ただのDIVタグにここまでできる。



div {
  color: #fff;
  font-size: 50px;
  font-weight: bold;
  font-family: Helvetica, sans-serif;
  text-align: center;
  text-shadow: #000 0px -2px 1px;
  line-height: 100px;
  
  width:250px;
  height:100px;
  border-width: 0px 20px 0px 20px;
  -webkit-border-radius: 26px;
  -webkit-box-shadow: 0px 7px 30px #666;
  -webkit-border-image:url(images/whiteButton.png) 1 10 2 10;
}

| iphone | 11:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
iPhone用のwebアプリ作成:touch
JUGEMテーマ:iphone


iPhone用のwebアプリを作るべくちょこちょこと勉強をはじめした。

kei-tai.orgさんにわかりやすいエントリーがあって参考にさせていただきました。
ke-tai.org > Blog Archive > 90秒で理解するiPhone JavaScript(ジェスチャー編)
ke-tai.org > Blog Archive > 90秒で理解するiPhone JavaScript(マルチタッチ編)

あと英語ですが、こちらの記事もとてもわかりやすいですし、ソースを見るとよく理解できます。
SitePen Blog » Touching and Gesturing on the iPhone

ということで、初歩的な最小限のtouchのソースを書いてみました。
touch


window.addEventListener( "load", addTouch, false );

function addTouch() {
 var nodes=document.getElementsByTagName("div");
 for (var i = 0; i < nodes.length; i++) {
  nodes[i].ontouchmove=function(e){
   e.preventDefault();
   var tc=e.touches[0];
   var tgt = tc.target;
   tgt.style.position = "absolute";
   tgt.style.left = tc.pageX + "px";
   tgt.style.top = tc.pageY + "px";
  }
 }
}

最小限ですが、これだけでDIV要素をドラッグできます。
タッチイベントについてはkei-tai.orgさんのページに詳しく書かれているので、そちらご参考にしていください。
ただこれだと要素に対してtouchした位置がずれてしまいますので、要素のtouchした位置と指のtouchした位置を常にくっつけるようにします。あと重なり順を変更して、touchした要素を常に一番手前にします。
touch

window.addEventListener( "load", addTouch, false );

function addTouch() {
 var nodes=document.getElementsByTagName("div");

 var pX;
 var pY;
 var zIndexDepth=1;

 for (var i = 0; i < nodes.length; i++) {
  nodes[i].ontouchstart=function(e){
   e.preventDefault();
   var tc=e.touches[0];
   var tgt = tc.target;
   tgt.style.position = "absolute";
   tgt.style.zIndex=zIndexDepth++;
   pX=tc.pageX-tgt.offsetLeft;
   pY=tc.pageY-tgt.offsetTop;
  }

  nodes[i].ontouchmove=function(e){
   e.preventDefault();
   var tc=e.touches[0];
   var tgt = tc.target;
   tgt.style.left = tc.pageX - pX +"px";
   tgt.style.top = tc.pageY - pY +"px";
  }
 }
}
pX,pYがtouchstartで要素の座標とtouchした地点の座標の差で、zIndexDepthに要素のzIndexを格納します。
これでそれっぽく動きます。ただこれだとマルチタッチで複数の要素を一緒に動かすことができません。次回はマルチタッチで複数の要素を動かすようにします。
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